いけないことしちゃいました。頭ではダメだってわかっているのに、欲望には勝てませんでした。
だって周りもみんなしてるし、すごいんですもの・・・
初めてだったせい? ちょっといじっただけなのに、こんなに凄くなっちゃって。もう後戻りできません・・・
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いけないことしちゃいました。頭ではダメだってわかっているのに、欲望には勝てませんでした。
だって周りもみんなしてるし、すごいんですもの・・・
初めてだったせい? ちょっといじっただけなのに、こんなに凄くなっちゃって。もう後戻りできません・・・
その新疆ウイグル自治区で暴動が起きています。中国の狙いはチベット侵攻の時と同じ「民族浄化」。ウイグル族の若い女性を強制移行させたり、小中学校でのウイグル語の授業を禁止したりと、ウイグル族の血を絶やし、漢民族統一という思惑があります。チベットにおいては人口35万人中、漢民族がすでに20万人を超しているとのこと。ナチスがユダヤ人を迫害したように、この時代に暴力での民族浄化が事実として行われているのです。民主化が進んだとはいえ、一党独裁政治のこの国はやはり危険な存在であるといえます。
若いころ行ってみたかった地のひとつ、新疆ウイグル自治区の「カシュガル」。中国最西端の地、パキスタン・アフガニスタンと接し、インド・中央アジア・中国本土から延びる交通路が交わる、シルクロードのオアシス都市です。中国なのにイスラム圏。ウイグル人の顔つきは、イスラムでありながらアジアの面影を残しています。イメージばかりで想像していたあの頃、ネパールの古本屋で買ったガイドブックを熟読し、「天山山脈」「タクラマカン砂漠」「カラコルムハイウェイ」などという言葉だけに興奮し(笑)、いつか旅する日を夢見ていました。
そしてもっと魅力的な地が、「カシュガル」から「カラコルムハイウェイ」で結ばれるパキスタン北部の村「フンザ」。バックパッカー(個人旅行者)の間では、「伝説の地」「桃源郷」などと言われるほど、景色がすばらしい自然豊かな地です。交通の便が悪いばかりに観光地化されていないこの地の景色は、それはそれは見とれるほどのすばらしさらしいです。ちなみにこの「フンザ」、「風の谷のナウシカ」の「風の谷」のモデルだという噂です。
無事車検を終えて帰ってきました。世の中ハイブリッドに押されて住みづらくなったものです。エコカー減税、旧車は増税。1台を末永く乗った方が絶対にエコなのに。ハイブリッド車を1台造るのにどれだけのCO2が出ているか。まあ車が売れなければ経済が悪化するのだろうけど。旧車の文化を絶やさぬよう、ほそぼそと生きていきます。
地元の体育館で小・中学生の空手の大会がありました。といっても出場するわけではないのですが、マユに見せたくて。ちょうど型をやってたのですが、幼いながらも型の意味を理解し演武している姿にはいつも感動させられます。この子たちはきっと真直ぐに生きていってくれるだろうと確信が持てます。写真は中学生の女の子。マユとサキにはこんな女性になってほしいですね。日本人らしい美しさを感じました。
2月末にパソコンがぶっとんでたくさんのデータを失ったおいら。一番悲しいのは娘たちの写真1年分。それからはなるべく外付HDに入れるようにはしているのですが、なんだか不安。やっぱり写真は印刷してアルバムを作ることにしました。よく考えるとデータの写真なんてなんか味気ない。現物に日付を入れコメントを入れることによって思い出はより深いものとなります。おいらの親もそんな気持ちでアルバムを作っていたのでしょうね。娘たちにもたくさんの写真を残してあげたいです。
ちょうどお昼に総曲輪へ行ったので「RUR」へ。表はにぎやかなのにお店の中はガラガラ。ランチタイムなのに(笑) みんなどうして入らないんだろう、こんなにおいしいのに。でも混むと困るから、やっぱりこのままでいいや。ガラガラの店内から外の人ごみを見るのも楽しいものです。しかもおいしいカレーを食べながら。本日は「スペアリブと大根のカレー」でした。プラス100円でラッシー付きです。